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会員番号B755 安藤 忠明 会員番号B340 藤原 吉人 会員番号B407 坂尾 征二 会員番号A22 中川 滋夫
会員番号B227 谷口 幸弘 会員番号B196 佐藤 文亮 会員番号B32 當眞 正智


出願中の発明/考案

【サバイバル囲碁(多人数囲碁)】---会員番号B755【安藤 忠明】さんの発明です

1.公開番号
特開特開2006−122619(P2006−122619A)

2.公開日
平成平成18年5月18日(2006.5.18)

3.発明の名称
サバイバル囲碁(多人数囲碁)

4.出願番号
特願2003−373574(P2003−373574)

5.出願日
平成平成16年11月1日(2004.11.1)

6.出願人
【識別番号】
596139649
【氏名又は名称】
安藤 忠明
【住所又は居所】
福岡県北九州市戸畑区新池2丁目9−3
E-mail: andou55ub@yahoo.co.jp

7.発明者
安藤 忠明
【住所又は居所】
福岡県北九州市戸畑区新池2丁目9−3
E-mail: andou55ub@yahoo.co.jp

8.要約
【目的】
本発明は2人でしか打てなかった囲碁を3人、4人でも打てるようにした
【構成】 それぞれ色の違う碁石A,B,C,Dを設け碁盤E(19路盤)の外に色の違う碁盤(26盤)Fを設ける

9.特許請求の範囲
【請求項1】
碁盤E(19路盤)の延長で碁盤Fを作り色を変え(緑色)、1つの碁盤で19路盤と26路盤を使えるようにした。
【請求項2】
従来のA(黒)、B(白)の碁石に加えC(赤),D(青)の碁石を使い3人、4人でも囲碁が打てる方法を編み出した。

10.図面
【図面の簡単な説明】
図1】本発明の平面図

【符号の説明】
A 碁石の黒
B 碁石の白
C 碁石の赤
D 碁石の青
E 碁盤の19路盤
F 碁盤のマス目20路から26路まで

図面(図1)


【刈払機の切断物飛散防止構造】---会員番号B340【藤原 吉人】さんの発明です

1.公開番号
特開2005−130830(P2005−130830A)

2.公開日
平成17年5月26日(2005.5.26)

3.発明の名称
刈払機の切断物飛散防止構造

4.出願番号
特願2003−373574(P2003−373574)

5.出願日
平成15年10月31日(2003.10.31)

6.出願人
【識別番号】
303054179
【氏名又は名称】
藤原 吉人
【住所又は居所】
岩手県盛岡市西見前11地割26番地
E-mail: ckn87560@star.odn.ne.jp

7.発明者
藤原 吉人
【住所又は居所】
岩手県盛岡市西見前11地割26番地
E-mail: ckn87560@star.odn.ne.jp

8.要約
【課題】
安全カバー装着状況下において容易かつ簡便に取付けでき、草丈の長い草等被切物であっても問題なく処理でき、事後の清掃・集草等作業の労力および所要時間を軽減できる、刈払機の切断物飛散防止構造を提供すること。
【解決手段】
切断により倒れてきて飛散移動しようとする切断物を受け止めるための切断物受止構造1と、該切断物受止構造1が刈払機本体4に支持されるための本体固定構造5とからなり、該切断物受止構造1は、切断物の飛散の障壁となるように刈払機の円盤状刃2の上方に設けられた切断物一次受止部1Aおよび切断物二次受止部1Bからなるガード状の構造であることを、主たる構成とする。

9.特許請求の範囲
【請求項1】
草等の被切物を切断して切断物とする刈払い機の使用の際に、切断物の飛散を防止するための刈払機の切断物飛散防止構造であって、該切断物飛散防止構造は、切断により倒れてきて飛散移動しようとする切断物を受け止めるための切断物受止構造と、該切断物受止構造が刈払機本体に支持されるための本体固定構造とからなり、該切断物受止構造は、切断物の飛散の障壁となるように刈払機の円盤状刃の上方に設けられたガード状の構造であり、その上縁部において切断物を受け止めることができることを特徴とする、刈払機の切断物飛散防止構造。
【請求項2】
前記切断物受止構造は、被切物の切断時点における前記円盤状刃移動方向の略後方への切断物の飛散の障壁となるような切断物一次受止部と、該円盤状刃の回転に誘導される切断物の飛散の障壁となるような切断物二次受止部とを備えてなり、該切断物一次受止部もしくは切断物二次受止部によって、またはその両者によって切断物を受け止めることができることを特徴とする、請求項1に記載の刈払機の切断物飛散防止構造。
【請求項3】
蛇腹体を開閉可能な見開きケース1に収納し、ケースを開くことで、収納部分となる蛇腹内側面を外向きにして蛇腹体が扇状に引き伸ばされるように、蛇腹体の両端面と見開きケース1の内面が接続されていることを特徴とする請求項1または2の蛇腹形収納具。
【請求項4】
前記切断物一次受止部は、前記円盤状刃上における被切物切断位置よりも後方位置をカバーする部位を含んで設けられ、該切断物一次受止部の全部および前記切断物二次受止部の少なくとも一部は、その平面視形状が円盤状刃からはみ出さないように形成されていることを特徴とする、請求項2に記載の刈払機の切断物飛散防止構造。
【請求項5】
前記切断物一次受止部と切断物二次受止部は、連続して一体に形成されていることを特徴とする、請求項2ないし4のいずれかに記載の刈払機の切断物飛散防止構造。
【請求項6】
前記切断物受止構造に係るガード状の構造は、一または複数の線状材料により構成されていることを特徴とする、請求項1ないし5のいずれかに記載の刈払機の切断物飛散防止構造。
【請求項7】
前記切断物受止構造中、前記切断物二次受止部は前記切断物一次受止部よりも低い位置に設けられることを特徴とする、請求項2ないし6のいずれかに記載の刈払機の切断物飛散防止構造。
【請求項8】
前記切断物二次受止部は、前記切断物一次受止部から連続して漸次その高さが低くなるように形成されていることを特徴とする、請求項7に記載の刈払機の切断物飛散防止構造。
【請求項9】
前記切断物二次受止部は概ね円盤状刃の円周に沿って設けられた平面視が略弧状の形状であり、少なくとも円盤状刃上における被切物切断位置から中心角90°の位置までは該円盤状刃からはみ出さないようにその内側に形成され、前記切断物一次受止部と該切断物二次受止部からなるガード状の構造は、連続して一体にかつ円盤状刃の各回転位置での切断物の倒れ込みを自身側に誘導し得るような平面的湾曲および立体的湾曲を有して線状材料により形成されている、ことを特徴とする、請求項3に記載の刈払機の切断物飛散防止構造。
【請求項10】
前記本体固定構造は、締着手段などにより刈払機本体に着脱可能に取り付けることができる構造であることを特徴とする、請求項1ないし9のいずれかに記載の刈払機の切断物飛散防止構造。
【請求項11】
前記本体固定構造は、刈払機本体と連続一体に設けられ、前記切断物受止構造を該刈払機本体に固設する構造であることを特徴とする、請求項1ないし9のいずれかに記載の刈払機の切断物飛散防止構造。

10.図面
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の刈払機の切断物飛散防止構造の基本構成を示す説明図である。
【図2】本発明の刈払機の切断物飛散防止構造の具体的構成例を示す要部平面図である。
【図3】図2に示す本発明刈払機の切断物飛散防止構造構成例の要部側面図である。
【図4】前掲図2、3を用いて説明した本発明において、草を被切物の例とした場合の刈払機要部と草との位置関係を示す図である。
【図5】前掲図2、3を用いて説明した本発明において、草を被切物の例とした場合の刈払機要部と草との位置関係を示す図である。
【図6】本発明の刈払機の切断物飛散防止構造の他の例を示す要部平面図である。
【図7】本発明の刈払機の切断物飛散防止構造の他の例を示す要部側面図である。


【符号の説明】
1、10、11…切断物受止構造
1A、10A…切断物一次受止部
1B、10B…切断物二次受止部
2、20、21…円盤状刃
2A、20A…被切物切断位置
3、30、31…安全カバー
4、40、41…刈払機本体
5、50、51…本体固定構造
10L…切断物巻込み防止部

図面(図1〜7)

【ホームページ】

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【両端を切って種子を取り除いたさや唐辛子】---会員番号B407【坂尾 征二】さんの発明です

1.発明の名称
両端を切って種子を取り除いたさや唐辛子

2.出願番号
特願2003−192469(P2003−192469)

3.出願日
平成15年6月2日(2003.6.2)

4.出願人
【識別番号】
503243645
【氏名又は名称】
坂尾 征二
【住所又は居所】
東京都葛飾区東新小岩5―14―30―101
E-mail: asakao@mx10.ttcn.ne.jp

6.発明者
坂尾 征二
【住所又は居所】
東京都葛飾区東新小岩5―14―30―101
E-mail: asakao@mx10.ttcn.ne.jp

7.要約
【課題】
歯みがきや、うがいは虫歯や歯周炎の進行を遅くするが特に就寝中の進行を完全防止することができない。また寝たきりなどで歯みがきを自分でできない方には苦痛である。また積極的に口内の生態環境を改善して歯周炎を治癒することができない。
【解決手段】
辛い種類のさや唐辛子たとえば鷹の爪または近い種類のさや唐辛子の両端を切って種子をとり除く。就寝時は歯磨きしないでこれを1個ないし3個上唇と歯の間に保持すれば虫歯や歯周炎の進行は止まるかむしろ改善される。

8.特許請求の範囲
【請求項1】
両端を切って種子を取り除いたさや唐辛子
【請求項2】
両端を切って種子を取り除いた口内健康用さや唐辛子
【請求項3】
数センチ長さに切って種子を取り除いた口内健康用さや唐辛子

9.説明
【実施例】
市販の唐辛子さやの両端を切って種子をとり除く。 就寝時は歯磨きしないでこれを1〜3個上唇と歯の間に保持する。 慣れないうちは少量から始める。 昼間も同様であるが喋るときなどは慣れないうちは飛び出しやすいので注意する。また口を動かすため溶出がはやくなるので注意する。 保持して辛すぎるときは口からとりだすか、飲食物を摂るかしてしばらくすれば収まる。適量を知って保持する。 1日中保持するとして交換回数は4〜8回である。 食事するときは同時に食べれば差し支えない。 1週間の実施で効果があらわれる。

【ホームページ】

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【蛇腹形収納具】---会員番号A22【中川 滋夫】さんの発明です

1.発明の名称
蛇腹形収納具

2.出願番号
特願2002−154760(P2002−154760)

3.出願日
平成14年4月19日(2002.4.19)

4.出願人
【氏名又は名称】
中川 滋夫
【住所又は居所】
兵庫県明石市鷹匠町9−1 パークコートたかしょう 303号
E-mail: lelele8@yahoo.co.jp

5.発明者
中川 滋夫
【住所又は居所】
兵庫県明石市鷹匠町9−1 パークコートたかしょう 303号
E-mail: hira01@ff.freeserve.ne.jp

6.要約
【課題】
CD、DVD、あるいはクレジットカード等を収納、保管、携帯する収納具を、収容物の出し入れがし易い構造とし、収容物への傷がつきにくい構造とし、狭い収納空間で多くの収容物を効率的に収容できる構造とする。
【解決手段】
収納室を形成する側壁及び底面を伸縮可能な蛇腹体により一体で成型し、この蛇腹側壁と蛇腹底面は、蛇腹の山折り部分により隣接して区切られた収納スロットとして構成され、収容物は、蛇腹側壁の谷部分で挟持されるものとする。

7.特許請求の範囲
【請求項1】
収納室の両側面に対向して設けられた蛇腹側壁3の谷部分と、収納室底部の蛇腹底面4の谷部分で形成される収納スロットでディスクあるいはカードを挟持する収納具であり、蛇腹底面4と蛇腹側壁3が一体で形成された蛇腹体構造とし、蛇腹体の伸縮及び屈曲に供ない左右の蛇腹側壁3と蛇腹底面4が一体として可動し、且つ伸縮状態に関わらず蛇腹底面4と蛇腹側壁3の角度が、略直角を維持するように形成されていることを特徴とする蛇腹形収納具。
【請求項2】
収納部分を形成する蛇腹体が、帯状のシート材6の長手方向に対して、直角に等間隔で設けられた横向き折れ線A、Bを形成し、横向き折れ線に対し略直角方向に横向き折れ線との交点D1、D2で鈍角なジグザグに屈曲する縦向き折れ線Cがシート材長手方向に平行な中心線Eに対して対称となる位置に二列形成され、このジグザグ折れ線Cの外側屈曲点D2を更に外側屈曲点として共有するジグザグ折れ線Fがジグザグ折れ線Cの内側で中心線Eに対して対称となる位置に二列形成されたものを折り曲げてなるものであることを特徴とする請求項1記載の蛇腹形収納具。
【請求項3】
蛇腹体を開閉可能な見開きケース1に収納し、ケースを開くことで、収納部分となる蛇腹内側面を外向きにして蛇腹体が扇状に引き伸ばされるように、蛇腹体の両端面と見開きケース1の内面が接続されていることを特徴とする請求項1または2の蛇腹形収納具。
【請求項4】
蛇腹体を開閉可能な分割ケース2に収納し、ケースを開くことで、収納部分である蛇腹体が引き伸ばされるように、蛇腹体の両端面と分割ケース2の内面が接続されていることを特徴とする請求項1または2の蛇腹形収納具。
【請求項5】
開閉可能な見開きケース1、あるいは分割ケース2に蛇腹体を収納する蛇腹形収納具において、片方の蛇腹側壁を回転中心にして、蛇腹を扇状に引き伸ばして一周させ、ケース外側面同士を係着可能とする係着具9を取り付けたことを特徴とする請求項3または4の蛇腹形収納具。
【請求項6】
蛇腹体により形成されるスロット部分に出し入れ自在の寸法で形成された収納プレート16を具備し、収納プレート16には小型記録媒体等の所定形状物が収容可能な凹部17が形成されていることを特徴とする請求項3または4または5の蛇腹形収納具。


8.図面
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明収納具の一実施例を示す斜視図
【図2】本発明収納具の一実施例を示す斜視図
【図3】本発明収納具の一実施例を示す斜視図
【図4】蛇腹体の折り曲げ線を示す展開図
【図5】本発明収納具の一実施例を示す斜視図
【図6】本発明収納具の一実施例を示す斜視図
【図7】本発明収納具の一実施例を示す斜視図
【図8】本発明収納具の一実施例を示す斜視図
【図9】本発明収納具の一実施例を示す斜視図
【図10】本発明収納具の一実施例を示す斜視図
【図11】収納プレート一実施例を示す斜視図
【図12】本発明収納具の一実施例を示す斜視図


【符号の説明】
1 見開きケース
2 分割ケース
3 蛇腹側壁
4 蛇腹底面
5 蛇腹山折り部分
6 蛇腹シート材
7 蛇腹開放側面
8 オーバーカバー
9 係着具
10 線ファスナー
11 突起体
12 背表紙
13 表カバー
14 箱型ケース
15 蓋型ケース
16 収納プレート
17 収納プレート上の凹み部分
18 ケース側壁面
19 ディスク
20 カード
21 弾性体
22 ストッパー片
23 ロック穴
24 リリースボタン

図面(図1〜12)



【中川 滋夫さんのその他の発明など】
1 特許公開2002−274391 ハンドル用遮光カバー
2 特許公開平11−239443 鳥獣害防除用フェンス 3 特許公開平09−024169 カートンパック展開用切断具
4 特許公開平09−010017 凹凸パターン面からなる係着具
5 特許公開平08−080969 ラケット用ガットのパッケージ
6 特許公開平08−052241 内部に粘着部分が設けられたラケット
7 特許公開平08−000771 ラケット用ガットのパッケージング方法
8 実用新案公開平06−014174 コード巻取り具
9 実用新案公開平06−003105 シューズバックル
10 実用新案公開平05−073486 冷蔵庫内の吸盤プレート
11 実用新案公開平05−054097 車載用電話機ホルダー




【中川 滋夫さんのプロフィール】
プロフィール



【植物栽培用ユニット及び植物の栽培方法及び屋上緑化装置及び屋上緑化の方法及び毛細管用弁】
---会員番号B227【谷口 幸弘】さんの発明です

1.公開番号
特開2002−119137(P2002−119137A)

2.公開日
平成14年4月23日(2002.4.23)

3.発明の名称
植物栽培用ユニット及び植物の栽培方法及び屋上緑化装置及び屋上緑化の方法及び毛細管用弁

4.全頁数
13頁

5.出願番号
特願2001−308041(P2001−308041)

6.出願日
平成13年8月29日(2001.8.29)

7.出願人
【識別番号】
598041197
【氏名又は名称】
谷口 幸弘
【住所又は居所】
東京都板橋区高島平2丁目33番地1号707
E-mail: taniguti-ss@mwd.biglobe.ne.jp

8.発明者
谷口 幸弘
【住所又は居所】
東京都板橋区高島平2丁目33番地1号707
E-mail: taniguti-ss@mwd.biglobe.ne.jp

9.要約
【課題】
屋上緑化の良さはわかるが予算が追いつかない。建物の屋上に植物を栽培するにあたって種々の課題(条件)が設定される。屋上の防水を傷めてはいけない。植物を栽培する重量に制限がある。夏の条件として日照りが続くこともある。
【解決手段】
屋上緑化により良い空気を収穫且つ建物内に供給することにより「より良い空気を供給されているビル」と言う事で入居も増える、家賃収入も増える事により解決する。容器内部で土に変わる培地により軽くする為、水耕栽培の技術をより発展させた方法装置により解決する。毛細管作用を使った給液方式を採用する。

10.特許請求の範囲
【請求項1】
容器(1)を設け最下部に水槽にあたる部分(6)を設け、水面の上部から空隙(5)を確保する分の高さの位置に排水口(8)を容器の側面に設け、排水口のやや上の位置よりメッシュ(4)を取り付け、その上に培地(3)を配置し、その上に表層材(2)を表面付近の全面に取り付け、水槽の最下部より表層材の最上部までを内部吸い上げ器(7)を接続する、以上のように構成される植物栽培用ユニット。
【請求項2】
容器(1)の中において下部水の槽部分(6)水域より内部吸い上げ器(7)で毛細管現象により最上部の表層材(2)の上部迄吸い上げ、表層材(2)に伝達し同表層材により毛細管作用を使って表面全体に水が分配され、その水が根を張るための空間材である培地(3)に毛細管作用により再伝達される、以上のように水分が培地全体に供給されることを、特徴とする植物の栽培方法。
【請求項3】
培地には繊維材を混合し繊維が順番につながり繊維間を水が伝達されて毛細管作用が充分に効く量を混合することを特徴とする請求項1に記載の植物栽培用ユニット。
【請求項4】
請求項1において、水位調整用のタンク(11)より各栽培ユニットの付近に配水管(12)を配列し配管から給水吸い上げ器(13)を設け栽培ユニットに接続する様になっている事を特徴とする屋上緑化装置。
【請求項5】
内部吸い上げ器(7)と給水吸い上げ器(13)が表層材(2)に取り付ける位置が植物を挟む位置に取り付けること、を特徴とする請求項4に記載の屋上緑化装置。
【請求項6】
容器の排水口より温度の調節された空気を送り各ユニットに栽培されている根の部分に供給することを特徴とする屋上緑化の方法
【請求項7】
建物の新鮮空気取り入れ口付近に植物を密植栽培し、植物と取り入れられる空気を接触させ、かぜみちが出来るように植物を配置し、良い空気を建物内に供給することを特徴とする屋上緑化の方法。
【請求項8】
筒(201)の中に吸い上げ器(13)を通し、吸い上げ器の巾に相当する巾の押さえ板を取り付け、押さえ板の中心から筒の壁面にネジ穴(203)を設け、ネジ穴にネジを取り付ける、以上の様に構成される毛細管用弁。
【請求項9】
給水吸い上げ器の中間部に毛細管の締め付け調整を行う調整機構を設けたことを特徴とする請求項4に記載の屋上緑化装置。
【請求項10】
請求項1において栽培ユニット内に内部配水管と内部排水管を内蔵させ、配水管の取り付け高さは空隙部分の中間部分程度の高さに取り付けることとし、内部排水管にあっては底付近に配置し、排水管から枝を設けユニット内水位の高さに合わせた高さに設定される、以上の様に構成される植物栽培ユニット。
11.図面
【図面の簡単な説明】
【図1】植物栽培ユニットの断面図及び水の流れ方を示す断面模式図である。
【図2】容器を分割したときの断面図である
【図3】容器を分割したときの落し蓋式断面図である
【図4】屋上に植物を栽培する系統図である
【図5】栽培ユニットと配水管の接続を示す断面図及び水の流れ方を示す断面模式図である。
【図6】低い草等を植えたときの断面図である
【図7】背の高い植物、背の低い植物の混合栽培を示す断面図である
【図8】取り替え用ポットを配置した時の断面図である
【図9】取り替え用ポットを配置した時のめくる状態を示した斜視図である
【図10】テスト栽培をした時の断面図である
【図11】水の分布を示す断面模式図である
【図12】水の分布を示す断面模式図である
【図13】水の分布を示す断面模式図である
【図14】従来の方法を示す断面模式図である
【図15】従来の方法を示す断面模式図である
【図16】従来の培地の断面模式図である
【図17】植物を配置し空気の流れを示す斜視図である
【図18】毛細管用弁の開の状態を示す断面図である
【図19】毛細管用弁の閉の状態を示す断面図である
【図20】円筒形をした毛細管用弁の平面図である
【図21】矩形の筒状の毛細管用弁の平面図である
【図22】管を栽培ユニットに内蔵させた斜視図である
【図23】栽培ユニットの連結を示す断面図である
【図24】屋上に栽培ユニットを設置したイメージ斜視図である
【図25】栽培ユニットに温調空気を供給するイメージ斜視図である

【符号の説明】
1 容器、2 表層材、3 培地、4 メッシュ、5 空隙、6 水槽、7 内部吸い上げ器、8 排水口、9 肥料、10 ポット、 11 タンク、12 配水管13 給水吸い上げ器、 200 毛細管用弁、201 蝶ネジ、202 筒、203 ネジ穴、204 押さえ板、 300 内部配水管、301 内部排水管、302 排水管の取り出し管、303 キャップ、304 キャップ、305 シール、306 排水管、307 温調空気供給管、308 トラップ、310 接続継ぎ手、311 接続継ぎ手、A 栽培ユニット、 w 水の流れ方向

代表図

尚、その他の図面や他の発明について詳細なことをお知りになりたい方は、発明者へ直接ご連絡されるか、 特許電子図書館(IPDL)へアクセスするか、又は直接 特許・実用新案公報DBへアクセスして検索して下さい。




【谷口 幸弘さんのその他の発明】
○公開番号 特開2002-096097 汚泥中の重金属類の除去方法及び装置及び無害化汚泥。
代表図


○公開番号 特開2001-010885 水溶性有機肥料の製造方法及び水溶性有機肥料の製造装置。
図面


○公開番号 特開2000-228923 泡による植物の栽培方法及び泡による植物の栽培用装置及び泡製造器及び定植材。
図面


○公開番号 特開平11-236280 繊維材セメントによる発泡断熱材及び繊維材セメントによる発泡断熱材の製造方法及び繊維材セメントによる発泡断熱材製造の装置。
図面


○公開番号特開平11-253047 苗床材及び斜面の緑化の方法及び土壌加湿器。

○公開番号特開平11-278959 古紙の再利用の方法及び油分除去された古紙。





【押圧治療器】---会員番号B196【佐藤 文亮】さんの発明です

1.公開番号
特許公開平7−16283

2.公開日
平成7年(1995)1月20日

3.発明の名称
押圧治療器

4.全頁数
4頁

5.出願番号
特許出願平5−184498

6.出願日
平成5年(1993)6月29日

7.出願人
【識別番号】
593142558
【氏名又は名称】
佐藤 文亮
【住所又は居所】
東京都調布市小島町3丁目74番3号
E-mail: gzl13542@nifty.ne.jp

8.発明者
佐藤 文亮
【住所又は居所】
東京都調布市小島町3丁目74番3号
E-mail: gzl13542@nifty.ne.jp

9.要約
【目的】
間隔の離れた複数のツボを同時に治療することが可能で、かつ特定のツボを治療する場合も便宜となる。
【構成】
先端表面に突部13を設けられられた2個の治療部11と、2個の治療部11を両端から収納させる収納部21とからなることを特徴とする押圧治療器。


10.特許請求の範囲

【請求項1】
先端表面に突部を設けられられた2個の治療部と、2個の治療部を両端から収納させる収納部とからなることを特徴とする押圧治療器。

11.図面
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例の正面図
【図2】 この発明の実施例の平面図
【図3】 この発明の実施例の使用状態の斜視図
【図4】 この発明の実施例の使用状態の斜視図
【図5】 第2の実施例の正面図
【図6】 第2の実施例の斜視図
【図7】 第3の実施例の正面図

【符号の説明】
11--- 治療部、13--- 突部、21--- 収納部

代表図 図1 図2 図3 図4 図5 図6 図7




【佐藤 文亮さんのその他の発明】
○出願番号 特許出願平05-184498
公開番号 特許公開平07-016283
特許番号 第2506320号




【双眼式回転立体映像映写機】---会員番号B32【當眞 正智】さんの発明です

1.公開番号
特開2002−277823(P2002−277823A)

2.公開日
平成14年9月25日(2002.9.25)

3.発明の名称
双眼式回転立体映像映写機

4.全頁数
3頁

5.出願番号
特願2001−121779(P2001−121779)

6.出願日
平成13年3月14日(2001.3.14)

7.出願人
【識別番号】
501160678
【氏名又は名称】
當眞 正智
【住所又は居所】
沖縄県島尻郡与那原町字板良敷686番地
E-mail: yonabaru2001@yahoo.co.jp

8.発明者
當眞 正智
【住所又は居所】
沖縄県島尻郡与那原町字板良敷686番地
E-mail: yonabaru2001@yahoo.co.jp

9.要約
【課題】
(イ)わざわざ赤と青の色メガネをかけなければならない。
(ロ)写真を立体に見せる為には、目線をずらすので疲れる。
(ハ)今までの技術は、平面を立体の様に見せるだけにとどまっていた。
本発明は、上記の欠点を解決する為になされた物である。
【解決手段】
今まで単眼カメラ6だった物を二つ接続することで両眼とし、平面のスクリーン1を回転させ、二つの別の角度で映写機8を設置する。本発明は以上のような構成からなる物である。

10.特許請求の範囲
【請求項1】
円錐状強化プラスチック3を設け中を空洞とし、中にスクリーン1を設け、スクリーンの両端に軸2を設け、軸2を回転盤4に接続して、回転盤4にモーター5を接続、円錐状形強化プラスチック3の空間を真空に近い状態にする。
【請求項2】
単眼カメラ6を2つ設けてそれぞれを調節軸7を間にして2つのカメラを接続。
【請求項3】
映写機8を設け請求項1と2つの映写機8を正三角形のそれぞれの頂点の位置に設ける。

11.図面

【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のそれぞれの斜視図
【図2】本発明を実地した斜視図

【符号の説明】
1---スクリーン、 2---軸、3---円錐形強化プラスチック、4---回転盤
5---モーター、6---単眼カメラ、7---調節軸、8---映写機

図1 図2
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