【概要】
ここにご紹介する『サミットはんこ』は、ハンコの革命、日本人の意識改革を伴います。
別名、『くびふり百発百中ハイブリッドはんこ』でもあります。
実用的には、【銀行印としての実印登録】ができます。
本件発明者の大寺勉さんは、2008年の北海道洞爺湖サミットで、当時の福田首相、町村官房長官、高村外務大臣のほか、ブッシュ米大統領、ハーパーカナダ首相、
サルコジ仏大統領、胡 錦濤中国国家主席等々、そうそうたる20名余りの国賓に対し、顔写真入りハンコを製作して提供したところ大好評を得た。
このニュースは当時マスコミ各社でも報道された。
これを機に大寺勉さんは、日本の伝統ハンコを世界へと、いま壮大な夢を実現しようと頑張っている。
【写真1】
【写真2】
写真1及び写真2はサミットで提供された印鑑
【管理人推薦のことば】
〔1〕本件発明のハンコは、印字部先端とハンコ胴部がフレキシブル(首ふり可能構造)となっているので、押圧面に対し常に柔軟性があり、押し損じが極端に少なくなった。
まさに「百発百中のきれいな押印可能な画期的ハンコ」と言っても過言でない。
したがって、押印に慣れない欧米人でも簡単にきれいな押印が可能となった。
〔2〕そして、前記〔1〕に掲げる特徴を有することから、押印精度を要求される写真のハンコまで現実のものとなり、その結果、顔写真のハンコを実現し、欧米人にも馴染めるハンコを齎したのである。
〔3〕「外国人が簡単に印鑑の文化を採り入れるだろうか。」と疑問をもつ人も今は少なくない。しかし、そのような内向き・否定的人は、発明の世界ではなかなか成功しないだろう。
例えば、寿司も同じだ。いまは寿司の食文化を多くの外国人に摂り入れられ、益々盛んになりつつある。
この現状を数十年前に予想出来た人がどれほど居ただろうか。
★特許、意匠登録出願中
その他の写真と説明
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| 上写真3は首ふり印鑑、押印中の写真。
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上写真4はコイルを使用する首ふり印鑑。
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| 上写真5は首ふり印鑑上面からの写真。
| 上写真6は青森八戸日曜発明学校で指導する大寺さん(向かって右端)。
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【問い合わせ先】
販売: 光案創業株式会社
代表取締役 大寺 勉
〒066−0073
北海道千歳市北斗2丁目11番3号
TEL/FAX 0123−42−5070
★専用ホームページ準備中
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