発明交友会タイトル
TOP 利用規約/免責 会員登録 登録修正/退会 A会員(法人) B会員(個人) 会員同士の連絡 Q&A お問い合わせ

発明交友会のご利用について 発明をしたら、まず・・   ホーム市場3号店
(スマホ兼用)

特許訴訟・判例   判決額ランキング   発明交友会第2グラウンド   伝言板   お金に困ったら/融資・補助金等   発明・試作・発売の紹介

住所   プロフィール   特許発明実績   リンク集   スピード検索(目次)   特許&法律   ニュース速報 発明/アイデア商品(会員対象)

※上記メニューで紹介している”ホーム市場”は、通販の玄関口として大変便利なサイト、発明交友会の姉妹サイトとして紹介しています。




Google
WWW を検索 当サイト内 を検索



@下記の鉄筋カッター製造・販売ご希望の方

A下記のホーム市場へ無料出店ご希望の方

B下記の「末期ガン克服の究極的手法(小冊子)」を実費で購入ご希望の方

TOP『目次』から、住所を検索し、管理人宛てお気軽にご連絡ください。









がん克服本


会  員  数

会員総数:1272名 (只今新規入会制限中、お急ぎの方のみ電話での一時仮入会制度あり)      男性:1057名      女性:215名      サイト開設日:2003/11/2      会員数更新日:2011/4/9
 発明交友会のご利用について
発明やアイデアに興味がある方で、当サイトの利用規約を遵守できる方なら、どなたでも  無料 でご入会が可能です。
法人の方はA会員 個人の方はB会員です。
会員には特別会員のコースもあります。特別会員になるために、ご自身のホームページに当方のホームページをリンクすることが必要です。 詳細は  《会員の種別》 をご覧下さい。
ご入会された方は以下の特典があります(全て 無料 )。
−当サイト運営者への発明に関する 相談・問い合わせ ができます。
−会員同士による助け合いの手段として、 会員同士のメール交換 ができます。
−また、本サイト上で、 ご自分の製品/技術等のPRもできます。
【注記】  以上の特典を活かすには、入会してじっと待っているだけではあまり効果が上がりません。
            遠慮することなく、積極的に自発的行動をとることが大切です。 また、掲示板にも積極的にどしどし参加しましょう。
未出願発明の公開について
未出願の発明はトラブル防止のため、出願前には絶対に公開しないでください。
未出願のまま公開しますと公知技術とみなされ権利化が出来なくなる場合があります。
また、他人に模倣される危険性もあります。
未出願の場合には、とりあえず特許庁、弁理士会、発明協会、発明学会等にご相談されることをお勧め致します。
【注記】  上記機関においては、基本的には無料で相談が受けられますが、無料相談には、前提条件付きの場合もありますので、
            詳し内容を事前にご確認されて後、ご相談されることをお勧め致します。


 発明をしたら、まず・・・

発明・特許に関連し、これまでに多くの会員さんから、沢山のご質問を頂きました。
それらを分類してみると、ご質問の大部分が、大なり小なり共通した内容となっていることが分かりました。
その内容をひとことで言えば、「アイデアはあるけど、これから先どうすればよいか分からない。」というものです。
つまり、「既にアイデアはあるが、企業に売り込んだり、自分で実施化したりするには、今後どのように進めたらよいか。」というものです。

アイデアと言ってもどのような内容で、どこまで完成しているのかなど、ご質問には具体性がない場合が多く、ひとつひとつ問い合わせてからでないと適切な回答ができません。
そこで一般的な考え方、進め方の手順などの概要を下記に示します。
しかし、これは考え方の一例に過ぎませんので、ご経験の違いや目標とするところの違いなどによっては、手順が当然異なることもあります。 したがって、具体的でかつ詳細な相談を必要とされる場合には、個別にメール・電話・面談等々にて、疑問を積極的に解決してください。 また、交友掲示板も大いに活用したらよいと思います。
ただし、掲示板の活用の場合、公知技術となる可能性がありますので、書き込む内容には限界があります。
公知技術とみなされると、権利化できなくなりますので、くれぐれもご注意願います。

当方ではご相談を受けたら、アドバイスなど可能な範囲で無料サポート致しております。
実費のかかるご依頼のみ、実費だけ頂くことがありますが、基本的には全て無料のサービスで行っております。
ただし、実費のかかる場合でも、事前にご承諾を頂いてから進めますので、勝手に費用を請求することはありませんので、 安心してご相談が受けられます。


【一つの進め方参考手順】

1  <最初に・・・>
   先行技術調査をする。

   先行技術調査では、自分で 特許電子図書館サービス で調べるか、出願後であれば特許庁の「地域・中小企業等特許先行技術支援事業(個人も含まれます)」を利用するのも一つの方法です。

   当該事業は、出願後であれば無料で利用できる可能性もありますので、自分で調査することが難しい方にお薦めです。 審査請求を行うか否かの判断のための参考にご活用下さい。詳細な内容については、下記へお問い合わせください。
中小・ベンチャー企業のための「知財支援ガイド」 電話:03-3581-1101〈 代表〉

2  <同一技術、類似技術が発見されない場合・・・>
   ニーズや適正販売価格などの市場調査をする。市場調査の方法にはいろいろ考えられますが、たとえば、まず、信頼できる人の意見を聞いてみることから始め、さらに、販売店などの仕入担当者を訪問して、意見を聞くのも良いでしょう。ここで注意したいのは、出願前であることから、 技術的に重要なポイントになるところは第三者に開示しないことです。当然のことですが、出来るだけ多くの情報を得て判断することが大切です。

3  <需要が見込める場合・・・>
   製造原価を調査し、予定販売価格から利益見込み額を算定する。見積もりには、生産数量の違いや見積もり依頼先の設備の違い、加工技術の得意・不得意などがあって、見積価格は大きく異なることが多いので、多くの見積もりをとって比較しながら適正価格を算定する。要は、一つの見積もりで安心しないことです。

4  <利益が出ると確信を得たら・・・>
   出願する。出願に当たっては、自己出願がどうしても難しい人は、特許事務所に依頼するのもやむを得ませんが、特に重要度の高い発明を除いて、なるべく自己出願で頑張ってみてみましょう。いずれにしても審査請求は費用も高いので、出願と同時にする必要はありません。 寧ろ期限一杯まで待つのが無難です。
   なお、自己出願される方は、弁理士 磯兼先生の提供されておられる「特許出願ノススメver2」を一読されることをお勧めいたします。 その中で、「必要な書類」の項では、出願の方法などもわかり易くまとめてあり、また、出願書類のサンプルなども掲載してありますので、初心者の方にもわかり易いと思います。

5  <出願が済んだら・・・>
   売込み、または実施化を進める。経験のある人は、発明することより寧ろ売込みを成功させることの方が却って難しいと感じている人も多いと思います。売込みを成功させるためには、火の玉になったような気持ちで、あらゆる手段を駆使し、かつ根気よく頑張ることが必要です。

6  <参考図書>
    参考図書のご案内 BookMark

<ひとこと>
   発明をすると不慣れなうちは直ぐにでも大金持ちになれると錯覚しがちですが、実際に発明・アイデアで経済的利益を得るのは、そんなに甘くはありません。したがって、利益に結び付く見通しに確信を得るまでは、なるべく費用をかけないで行うよう心掛けてください。



 出願の方針が決まったら、自己出願してみよう

自己出願の手引き (本手引き書は、会員:北の発明屋さんの投稿を一部修正したものです)

売れるかどうか判らない発明で、しかも特許になるかどうかも判らないモノに大金を掛けるのは勿体ない。
そこで費用を節約するために、自分で特許願書を書くことをお勧めします。
難しいことはありません。その手順は、特許庁のHPから、書式の雛形をダウンロードして…自分の発明に当てはめて書き込んで練習すればよいのです。 出願の手引き

全体では666頁の、膨大な出願手引書ですので、第二章の出願の手引き(62頁)以下を必要なところだけコピーすれば、とりあえず間に合うと思います。
何度か練習するうちに、何とか格好がつく文章が書けるようになります。

次に、これはというアイデアが浮かんだら<特許電子図書館>で似たようなモノが無いか検索します。
ついでに似たような願書の書き方も拝借しましょう。 特許電子図書館サービス
検索の結果、新規性があると判断したら参考にして文章を書き、無料相談を行っているサイトや、近くの<発明協会支部>に行って指導を受けます。 発明協会支部一覧

OKが出たら15,000円の特許印紙を貼って出願しますが、特許庁の雛形に則っているので書式審査にはパスして出願番号がおります。

以上でとりあえず優先権(出願日)は確保でき、後ほど特許庁から願書電子化の請求が来ます。
枚数が比較的少ない場合、合算で20,000円前後になります。

審査請求は3年以内に行えばよいので、急ぐ必要はありません。
審査請求しても特許になるかどうか判らないんですから・・・
この間に企業にドンドン売り込みを掛けるのが普通です【注記1】。
この時に<特許出願中>という実績が有効になります。
審査請求は17〜18万円も掛かるので、あせらずに企業との商品化の契約が終わってからにします。
売り込みに成功すれば、通常は買い手の企業が出すことになるでしょう。
3年以内に企業が乗ってこなかったらどうするか。
本人次第ですが、スパッと諦めるのも選択肢の一つとなります。
そして、次にチャレンジしましょう。

という事で、<町の発明家>は総額2万円位を目処にして、末永く発明を楽しみましょう。

【注記1】公開前の売り込みは、稀にではありますが、特殊な条件において、例外的に損をすることもありますが、基本的には多くの場合有利です。
もっと詳しく知りたい方は、売り込み前に管理人宛にご相談頂ければアドバイス致します。

管理人 住所 プロフィール 主な実績 リンクご希望の方へ
発明交友会
   ウェブグループ
発明交友会 発明の部屋 発明楽園 発明相談日記 発明パワー 発明日本がゆく、世界をゆく
姉妹サイトリンク集 一般リンク集 相互リンク集 英会話 通信教育/転職 復刊推薦サイト集 インターネット結婚相談所



管理人が厳選して紹介している有益サイト






Copyright (C)2003 発明交友会 All rights reserved.
ホームページ上に掲載された全ての著作物は、運営者坂本兼昭に帰属します。


↑上へ戻る

クレオパトラ

アクセスカウンター
着物買取着物買取着物買取カラコン平成着物スタイル